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前回までの知っとく情報

 いつも、資産運用支援センターのホームページをご覧頂きありがとうございます。 東日本大震災からの復興費用を賄うための臨時増税や復興債発行を盛り込んだ復興財源確保の関連法案が成立し、復興特別所得税が早くも平成25年1月から課税されます。老後の年金についても野田内閣の下で改革が進められてはいますが、不安は増すばかりです。そこで今回の知っとく情報は、「自分の年金目標額は?」です。

     <『自分年金』目標額は・・・・?>

「自分年金」とは、老後の生活に備えて、公的年金や企業年金、退職金のほかに自分で準備する資金を意味します。しかし、貯蓄を元手に株や債券などを運用して長期にわたり資産作りを続けるのは難しいものです。そこで、今月は自分年金 の目標額設定を解説します。

              

A.退職後の収入は?

資産運用

 

 

 

 

 

【夫65~79歳・妻65~86歳】

⇒23万円×12カ月×14年(夫婦2人、公的年金)

  14万円×12カ月×7年(妻のみ、遺族厚生年金)


 

 

B.老後に必要なお金は?

<ケース1>「最低日常生活費(月額22万円)で生活するなら」

                       ⇒自分年金は必要ない

 

 

 

 

 

【夫60~79歳・妻60~86歳】

⇒22万円×12カ月×19年

                                    (夫婦2人)

  11万円×12カ月×7年

                                    (妻のみ)


<ケース2>「ゆとりある老後生活費(月額36万円)で生活するなら」

                    ⇒自分年金は2,680万円必要

 

 

 

 

 

 

 

【夫60~79歳・妻60~86歳】

⇒36万円×12カ月×19年

                (夫婦2人)

  18万円×12カ月×7年

                (妻のみ)


   

C.長生きしたら、どうする?

「豊かな老後生活を送るには公的年金以外に月7万円を用意する」

60~95歳まで35年間、毎月7万円取り崩すと計算

・・・・・7万円×12カ月×35年間=2,940万円

               ⇒自分年金は3,000万円ほど用意すべき

 

(日本経済新聞2012.4.11)

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