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前回までの知っとく情報

-2010.10.22-

金の投資方法

 

 

どんな投資

コスト

どんな人に向くか

購入単位は1kg,500g,300g,

100gなどのほか5~10gの

小口購入も

売買の価格差が手数料。

2%程度のことが多い。

500g未満の場合は、別

途バーチャージがかかる

比較的高額の購入を

する人

 

カナダのメイプルリーフ、

オーストリアのウィーン

金貨ハーモニーなどが有名。

価格には製造コストなどの

プレミアムが上乗せされる

売買の価格差が手数料。

67%前後のことが多い

バーチャージはかからな

少額で買うなら金地金

より手数料が低いので

比較的少額の購入を

する人

毎月決まった金額分ずつ買う

サービス。申し出れば金地金

などの形で引き取れるほか、

現金化も可能

1000円前後の年会費に

加え、購入額の2%強

の手数料が一般的

じっくり長期で資産

形成したい人

 

証券取引所で株のように

機動的に売買される。

原則どこの証券会社でも

扱う

証券会社ごとに異なる

販売手数料のほか、保有

期間中ずっとかかる信託

報酬が年0.4%程度

機動的に低コストで

売買したい人

 

 金の主な投資方法を点検してみましょう。

地金の場合、売買の価格差が手数料となり、2%程度のことが多い。

また500g未満の場合は「バーチャージ」と呼ばれる手数料が別途かかる。コインは売買の価格差が67%程度だが、バーチャージはかからない。100g未満の少額なら地金よりコインの方が手数料は低くなりやすい」と思われますが、コインは傷がついたりすると売却時に価値が下がることに気をつけてください。

 

 純金積み立ては毎月など一定時期に一定額ずつ買う手法です。

定額なので高いときには少量を、安いときに量を多く買うことになり、平均購入単価を引き下げやすい。1000円程度の年会費に加えて、購入額の2%強の売買手数料がかかるのが一般的です。

  

 ここ数年に登場したのが金価格に連動して基準価格が動く金ETF(上場投資信託)これまでは国内で個人が現物の金と引き換えられる商品が事実上なかったが、「純金上場信託(金の果実)」は手数料を払えば1kg以上から地金に交換できます。FTFの販売手数料は地金より低いことが多いので、機動的な売買に有利です。

 

 代表的な貴金属投資対象のひとつに、金よりさらに希少性が高いプラチナもあります。国内価格は10年前の約2.2とやはり高値圏で推移しています。ただしプラチナは自動車の排ガス浄化用触媒など工業用の比率が金より高く、産業動向の影響を受けやすく、株などと異なる値動きをする資産を持つという観点からは、金の方が向いているといえそうです。

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-2010.10.7-

株価指標、どう活用?

 

P E R ⇒ 同じ業種間で比較

 

P B R ⇒ 時系列で計算可能

 

配当利回り ⇒ 財務内容の確認を

資産運用

※1 通常はこれから迎える決算期の連結決算の予想額を使って計算する

※2 通常はこれから迎える決算期の予想配当額を使って計算する

(日本経済新聞2010.10.5)

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資産運用


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